工藤眼科クリニック

表参道徒歩0分。結膜炎、ものもらい、ドライアイなどの診断・治療。白内障・緑内障検診。小児眼科検査一般(視能訓練士常勤)。眼鏡処方、コンタクトレンズ処方・相談。網膜レーザー治療。アイドック(眼科ドック、目の健康診断)。

工藤眼科クリニック | 表参道徒歩0分。結膜炎、ものもらい、ドライアイなどの診断・治療。白内障・緑内障検診。

表参道駅より徒歩0分
表参道交差点前とアクセスの良い工藤眼科クリニックでは
患者さまとのコミュニケーションを大事にし、
安心・快適な医療を提供出来るよう努めております。

診療内容

  • 眼科一般
  • 結膜炎、ものもらい、ドライアイなどの診断・治療
  • 白内障・緑内障検診
  • 小児眼科検査一般(視能訓練士常勤)
  • 眼鏡処方、コンタクトレンズ処方・相談
  • 網膜レーザー治療

治療できない病気に関しては、適切な病院へご紹介いたします。

院長 工藤 昌之

院長 工藤 昌之

日本眼科学会認定眼科専門医
医学博士

工藤眼科クリニック

〒107-0062
東京都港区南青山3-18-17 エイジービル 2F
TEL:03-3470-5761

工藤眼科クリニック

銀座線、千代田線、半蔵門線 表参道駅 A4出口を出てすぐ

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表参道駅 A4出口を出て右側すぐ

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お知らせ

診療受付時間のご案内

 
午前:10:00~13:00 ×
午後:15:00~18:00 ×

休診日:日曜日・祝祭日  水曜日は松澤亜紀子医師の診察日になります。

光干渉断層計(Optovue フーリエドメインOCT RTVue-100)

光干渉断層計(OCT)

光干渉断層計(OCT)は、眼底を三次元で画像化し網膜の断層を描きだす装置です。黄斑円孔、黄斑変性、中心性網脈絡膜症、緑内障の状態を調べる際に役立ちます。緑内障は視野に異常が出る前に、視神経の変化や網膜の神経節細胞が減少して網膜の一部分が薄くなることが分かってきており、緑内障の早期発見に有用な検査といわれています。

眼圧検査(Pascal Dynamic Contour Tonometer)

眼圧検査(Pascal Dynamic Contour Tonometer)

眼圧とは眼球内の圧力です。眼圧計によっては角膜が薄い(レーシック後など)と低く測定され、厚いと高く測定されます。Pascal Dynamic Contour Tonometerは、角膜の厚みによる誤差をなくして測定することができる新しい眼圧計です。

視野検査(Humphrey視野計、Goldmann視野計)

静的視野計測(Humphrey視野計)動的視野計測(Goldmann視野計)

静的視野計測(Humphrey視野計)と動的視野計測(Goldmann視野計)があり、どちらも一点を注視した時に見える範囲を測定する検査です。静的視野は、結果を数値化する事により正常データや過去のデータと比較する事が可能です。動的視野の場合は、検査員が行うので患者様の様子を観察しながら検査を進める事ができ、高齢者や小児などにも行える検査です。

角膜内皮顕微鏡検査(トーメー EM3000)

角膜内皮顕微鏡検査(トーメー EM3000)

角膜内皮細胞を撮影し、細胞密度などを解析することのできる検査です。角膜内皮は、角膜の透明性の保持に重要な役割を果たしていますが、一度減ると増えることはないとされています。加齢や眼疾患、コンタクトレンズの長期装用による低酸素状態などで角膜内皮細胞が減少します。角膜内皮顕微鏡検査は、こうした角膜内皮細胞の異常を知るのに必要な検査です。

角膜形状解析検査(トーメー TMS-4)

同心円状の何本もの線を角膜に投影することにより、角膜の中央から周辺部までの形状を観察することができる検査です。早期の円錐角膜、コンタクトレンズ装用による角膜変形、角膜不正乱視などを見つけることができます。

眼底カメラ(ニデック AFC-210)

眼底カメラ(ニデック AFC-210)

眼底カメラとは眼底の網膜、視神経、血管などの状態を撮影するカメラです。眼底とは眼球の内面の部分を指し、眼疾患だけでなく高血圧、糖尿病や動脈硬化の診断にも役立ちます。

網膜レーザー光凝固(ニデック GYC-1000)

網膜裂孔、網膜円孔、糖尿病網膜症などの病気に対して、レーザー光を眼底に照射して熱凝固を行います。

アイドックとは?(眼科ドック、目の健康診断)

近年人間ドックを受ける方は増えてきていますが、眼科の健診は写真判定で行われる事が殆どです。しかし、眼科疾患の中には写真だけでは判定できない疾患もあります。また、ゆっくり進行するものが多く、初期には自覚症状が現れないこともあるので詳しい検査が必要です。

当院のアイドックでは、最新の医療機器である三次元画像解析装置(OCT)などを用いて、目の状態を詳しく調べていきますので、微細な異常も発見する事が出来ます。さらに眼鏡やコンタクトの度数の適否、涙液の検査も行いますので、眼精疲労やドライアイについても詳しく検査することが出来ます。見えているからといって安心せず、この機会にぜひ一度アイドックを受けられることをお勧めします。特に40歳以上の方、高血圧や糖尿病などの持病をお持ちの方、近視の強い方、眼科受診をしたことのない方などにお勧めです。

検査項目

屈折検査

近視、遠視、乱視の程度を調べます。

眼圧測定

眼の硬さを調べます。

視力検査

遠方と近方の裸眼視力と矯正視力を測定します。メガネやコンタクトレンズ ※1 の度が合っているかも調べます。

眼位・眼球運動検査

斜視の有無や眼の動きを調べます。

視野検査

ハンフリー視野計を用いて視野に見にくいところ、見えないところがないかを調べます。

細隙灯検査

細隙灯を用いて角膜や水晶体の状態を調べます。

角膜内皮細胞検査

角膜内皮細胞の数を調べます。コンタクトレンズを使用していると細胞数が減少する事があります。

角膜形状測定

角膜表面の形を調べることにより乱視などについて調べます。

涙液検査

涙の出る量を調べることによりドライアイの有無を調べます。

三次元画像解析検査(OCT)

網膜の断面や神経の厚みを調べることにより緑内障や眼底疾患を早期に発見することが出来ます。緑内障や黄斑部疾患の早期発見に有用な検査です。

眼底写真撮影

網膜など眼底の状態を写真に撮ります。

眼底検査 ※2

眼底出血や網膜剥離の有無など眼底の状態を調べます。

所要時間 約2時間
金額 15,750円(消費税込み)
保険外診療です。ただし、眼疾患が発見された場合、当院で引き続き保険診療での治療も可能です。また、必要に応じて適切な病院もご紹介させていただきます。
各種クレジットカードご利用可
実施日時 月曜日から土曜日  午前10時半~ / 午後3時半~ 完全予約制です。

お電話にてご予約をお願いします。
03-3470-5761
(受付時間10時~13時、15時~18時)

結果は当日担当医より説明し、報告書をお渡しします。

※1 使い捨てコンタクトレンズの方は使用レンズの度数が分かるものを持参して下さい。1日使い捨てレンズを使用している方は代えのレンズも持参してください。
※2 散瞳薬を点眼して眼底検査を行いますので当日は健診後4~5時間見えにくい状態が続きます。お車の運転は控えてください。眼の状態によっては散瞳薬を使用しない場合もあります。

工藤眼科クリニック 〒107-0062 東京都港区南青山3-18-17 エイジービル 2F TEL:03-3470-5761
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